2008/09/21
防災対策
とくに近年、不安がつのる地震対策についてご紹介します。
まだ記憶に新しい各地の大地震。最近は日本のどこにいても心配です。
事前の対策、非常用持ち出し袋に入れておきたい必需品、 わが家の耐震強度を知る方法まで、くわしくご紹介いたします!
①家具の下敷きにならないために…
もしかしたら一生遭うことがないかもしれませんが、 ひょっとしたらあした遭うかもしれない。それが地震です。
今のうちに部屋をみなおし、事前の予防策を練っておきましょう!
・家具はしっかり固定しておく!
阪神大震災では、家具による圧死が大多数を占めていました。とくに寝室には背の高い家具を置かないようにします。固定しても、ひきだしが飛びだす場合があるので注意。家具が倒れると予想できる位置に寝床をのべないようにします。
そのほかの部屋も、家具は、L字金具やつっぱり棒などで固定。その際、天井や壁の強度をカクニンしてから取りつけましょう。
2段式、3段式の家具ならつなぎ目も金具を使って連結、観音開きの扉も、ひらかないように金具でとめるといいでしょう。本もすべり落ちないようベルトをかけます。
・家電も飛ばないようにしっかり固定!
テレビなど家電も、すべる、落ちる、飛ぶことがあります。高いところにはおかず、低い位置で固定を。冷蔵庫も針金をとおすなどして壁に固定します。転倒を防止するベルトがあるならあわせて購入すると安心です。
寒い季節、ストーブは耐震自動消火装置付きのものが安全。天井からつりさげた照明も、チェーンなどを使って、固定しておくといいでしょう。
・ガラスに注意!
おそろしいのが窓や食器棚のガラスです。くだけ散ったガラスで怪我をしたり、避難の妨げにならないように、飛散防止フィルムをはる、またカーテンをしめておくと、飛散を最小限に防ぐことができます。
・災害用伝言ダイヤルの使い方
震災後は電話がつながりにくい状況が続きます。その間に安否を知らせあう「災害用伝言ダイヤル」の使い方を予習しておきましょう。
《171》にダイヤル後、ガイダンスにしたがい、伝言を録音したり再生することができます。このサービスは普段は使えません。使えるかどうかはラジオなどで知ることができます。
家族間で、いざというときの集合場所、どのように連絡しあうかをカクニンしあっておくことも大事です。
防災マップなどで、地域の避難場所を知り、道を把握しておきましょう。
②買った非常袋は、自分オリジナルにしておくこと
せっかくの機会です。
もし避難袋(非常用持ち出し袋)を準備されていないなら今のうちにまとめておきましょう。
いざというときに、さっと持ち出せる。それだけで心強いものです。
最近はホームセンターなどで、必需品をワンセットにまとめたものを見かけますが、性別や年齢によって必要なものは異なります。
市販の非常用持ち出し袋に入っているのは、だいたい…
・懐中電灯(手回しの懐中電灯つき携帯ラジオなら、なおベンリ)
・小型ラジオ
・電池
・簡易食料品
・ビニール袋(窓をふさいだり、防寒着、レインコートの代わりにもなる)
・ラップ(皿が洗えないときも、敷いて使えば衛生的)
・トイレットペーパー
・ウェットティッシュ
・携帯カイロ
そこに家族に必要なものをプラスします。
たとえば常備薬、メガネやコンタクト、その付属品は必須。雨の中を避難することを考えレインコートや折りたたみ傘も。
すぐに使える小銭など現金のほか、通帳や証券類は控え番号をメモしておくといいでしょう。
また避難生活が長びくことを考え、着替えや石けん類、トイレットペーパー多めの水や食料も別途買い置きしておけば、配給まで間があるときにおおいにたすかります。
携帯電話はつねに充電しておき、もって出たいですね。
そんな避難袋、持ち出せなくては意味がありません。奥にしまいこむのでなく、玄関など、すぐに持ち出せる場所に常備!
※ チェック! わが家の耐震強度
震災時、身の安全がなにより大事ですが、できることならわが家も倒壊をふせぎ、守りたいものです。
そうなると心配なのが、わが家の《耐震度》。
過去には耐震強度を偽造した事件もあり、不安がつのります。
《耐震強度》とは、地震に対する建物の強さのことですが、大きな地震のたびに、その基準は見直され、現在は「震度6の地震でも倒壊しない」ことが基準となっています。
マンション住まいの方は、管理組合などから構造計算書と竣工図を借り、構造建築専門の建築士に見てもらう必要があります。
建築基準法が改正された1981年以前のマンションや、1階部分が駐車場の場合、強度が弱いことがあるようです。
③ パニックに陥らないために、家族で避難訓練を
いざ地震がやってきたら、どう対処すればいいでしょうか。
知識として知っておくだけでなく、できたら実際に行動してみましょう。
家族で防災訓練をしておけば、いざというときもパニックにならず、落ち着いて行動できます。
・身を守ることが先決!
いざというときは、身の安全を最優先します。丈夫な机やテーブルの下に身を隠す、家具の少ない部屋に移動し、座布団やクッションで頭を守るようにします。家族とは声をかけあい、それぞれの安全を確認するようにしてください。
建物の崩壊、アスファルトの地割れ、電線が切れたりと外にあわてて飛びだすのは危険です。
・火の始末をすること!
今、目の前で火を使っているなら、すぐに消します。とはいえ身を守ることが先ですから、あまりに揺れが大きい場合は、揺れがおさまってから火の始末をするようにします。
またガスの元栓も忘れずにしめ、必ずブレーカーをおとしてください。震災によって損傷した電気製品に再び送電したときに、ショートし、火災になる《通電火災》を防ぐためです。
日ごろから、油など燃えやすいものは火もとから離しておくと安全です。消火器の使い方を身につけておくと、役に立ちます。
・出口を確保すること!
ときにはドアや窓が変形し、開かなくなることがあります。身の安全を確保した後、ドアや窓をあけ、脱出口を確保するようにしてください。
また夜間の地震で停電すると、何も見えなくなってしまいます。割れたガラスなどで怪我をしないように、玄関までいったらクツをはき、室内でも足を守るようにしましょう。
・揺れがおさまっても、油断しないこと!
大きな地震のあとは、余震に注意が必要です。揺れがおさまったからといって、すぐにタンスや本棚に近づくのは危険。ラジオ、テレビをつけ、情報を入手します。
それから離れている家族の安否をカクニンします。電話は最低限の連絡にしぼり、早めにかけるか、災害用伝言板なども使って安否を知らせるといいでしょう。
海や、崖、山の近くにお住まいなら津波、がけ崩れにも注意し、すばやく情報をつかみ、行動するようにしてください。
参照:http://store.shopping.yahoo.co.jp/livingut/mellmagajinn.html
2008/06/19
チャイルドシート
チャイルドシート、5年ぶり50%=1歳未満は過去最高-警察庁
6月19日12時1分配信 時事通信
警察庁と日本自動車連盟(JAF)が4月20日~30日にチャイルドシートの使用状況を調べた結果、6歳未満の乳幼児の使用率は50.2%だったことが19日、分かった。昨年比3.3ポイント上昇し、5年ぶりに5割を回復した。 調査は全国102カ所で、乳幼児13003人を対象に行った。1歳未満の使用率は79.1%で過去最高となったが、1~4歳は50.8%、5歳は26.0%だった。
チャイルドシートは、子供の安全を守るためにするものでありながら、まだ装着率は、50%。
どうして、チャイルドシートに乗せないのでしょう?
チャイルドシートに乗せない理由には、こんなものがあります。
- チャイルドシートに乗せると子供が怒る。
- チャイルドシートに座らせて、装着している時間がもったいない。
- チャイルドシートは、値段が高い。
- チャイルドシートを使用する期間が短い。
このような理由が大半です。ひとつづつ見ていくことにします。
子供が怒るということは、普段からチャイルドシートに乗せるのが当たり前であることを子供に教えていないことが原因であって、小さいうちから、チャイルドシートに座らなければ、出かけられないということを子供に認識させていないからです。 結果、親が面倒なだけではないでしょうか?
装着している時間がもったいない? 慌てて出かけなければならない状態にしているのは、親自身です。もっと時間的に余裕を持って行動することができれば、チャイルドシートを装着する時間が持てるのではないでしょうか?近くに行くだけだからと、装着しない人もいますが、その近くであっても、事故を起こさないとは限らないのです。
チャイルドシートは、値段が高い。高いのでしょうか?子供の安全を守るために、高いも安いもないと思います。子供が事故によって、いなくなったり、病院で長期入院なんてことを考えれば、安いものではないでしょうか?チャイルドシートも安いものから、高いものまで、様々です。でも、基本的な機能は、どれも変わりはありません。それに、余裕がないようなら、知り合いが利用していたものなどを譲ってもらうことだってできるはずです。
チャイルドシートの使用期間が短い。確かに、子供の成長は早いです。でも、今なら、長期期間利用できるチャイルドシートも販売されています。新しく購入したくないのなら、中古でも気にならないはずです。
前にTVで子供をチャイルドシートに乗せた場合と乗せない場合の実験を見たことがあります。
チャイルドシートに乗せていない子供は、衝突実験をしたとき、後部座席から、フロントガラスを突き破って、車外へと放り出されたのです。さらに、助手席で、親の膝に座らせていた子供は、親の手を離れ、同じように車外へ。車外に出るということは、そのまま他の車の下敷きになってしまうことも考えられます。子供の命はないといっていいでしょう。
なぜ?体重の軽い子供が、交通事故を起こすことで、フロントガラスを突き破ってしまうのか?わかりますか?
子供の体重を5kgとします。40km/hで走行してたとしたら、正面衝突をしたときに、子供の体重は、事故の瞬間、30倍に増えるのです。5kgの子供であれば、150kgという体重になるのです。ですから、フロントガラスを突き破る可能性があるということなのです。そんな体重の子供を母親は、抱えていられると思いますか?
「私はスピードを出さないし、安全運転しているから大丈夫」とよく、母親は言います。でも、そう思っていることが大間違いです。どんなに、自分自身が、スピードを出していなくても、ぶつかってくる車のスピードを考えてますか?
例えていうなら、25km/hで走っていたって、65km/hでぶつけられたら80km/hでぶつかったことになってしまうのですよ?それぞれが、それ以上のスピードで走っていたとしたら?わかりますよね?
ちなみに、チャイルドシートを着用していなかった事故で、着用時と比べると8倍の死亡率なんです。
だから、チャイルドシートを着用するのです。
いつ事故が起こるかは予想できません。
子供の安全、きちんと考えていますか?悲しい現実を引き起こす前に、チャイルドシートの装着率が、100%になるようにしませんか?子供の安全を守るのは親の役目です。
2008/06/18
(´・ω・`)ノ ご挨拶♪
とりあえず、何を書くとか・・・まったく決まってません!
その時、その時の話題を提供しようと思ってますが、どうでしょうね(-_-;)
とりあえず、ちゃんとした自己紹介をしつつ、テスト投稿してみます。
年齢は、聞かないでください!というような30代です。
お肌だけは、いまんとこ20代かもしれないw
趣味は、パソコン、HP作成とか。一般的なものでいうと、料理や手芸なども好きw
ちなみに、子供も2人ほどいる、お母さんだったりします。
休日は、洗濯と掃除(´・ω・`)b たまに、お菓子作り。
友達との電話では、なぜか いつも恋愛相談や人生相談になってしまいます。
というわけで、☆ヽ(▽⌒*)よろしぅ♪